エリア内のデリバリーを包括的に!フードデリバリー仲介サービス

Posted by

ヘルシーで安心な食事を家でも食べたいという需要からデリバリーサービスが再び脚光を浴びています。アメリカの大学生が立ち上げたデリバリーサービスのシステムでは、提携しているレストランの料理をオーダーされてから1時間以内に配達するビジネスを展開しています。対象は、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ワシントンD.Cなどの主要都市。利用者はPCのwebサイトまたはスマホのアプリを通じて、自分の住んでいるエリア内のレストランが提供するメニューの中から注文を行います。これまでのデリバリーサービスでは、専属の配達員が配達するのが一般的ですが、このサービスはシステムの配達員がエリア内のレストランの配達を包括的に引き受ける点が画期的。このビジネスは、実店舗で食事をするよりも、15~20%の料金を上乗せすることでデリバリーのコストをまかなっています。飲食店は、初期費用や月額料金の負担なしにこのシステムを利用できますが、注文金額に対して一定のシステム手数料を支払っています。実店舗を構えているレストランは、混雑状況にかかわらずランニングコストがかかるもの。実店舗が空いている時間に稼働できればコストが余分にかかっても販売機会が広がる以上のメリットを享受できることが期待されています。